namikoブログ

【関東】おいしいもの【初心者】株をはじめよう 時々、日常などのアレコレ雑記ブログ

物をもらうことが苦手

こんにちは!

通勤時、電車の網棚に置いていたバックを忘れてしまいパニック!

急行電車に乗って追いつく事ができ、バックは無事に手元にもどったのですが、その後も同じ過ちをすること3度

都内の駅まで忘れ物を取りに行った帰り道、もう2度と網棚に荷物を乗せないことを決意しました

どんなに重たくて手がプルプルしようとも荷物から手を離すことがないnamikoです。

電車が混んでいようと荷物を離さないやつがいたらそれは私です。ごめんなさい。

親戚のおばさまから荷物が届く

私の地元、宮城県に住んでいるおばさまから年に数回荷物が送られてきます

畑で採れた新鮮な野菜や果物、自家製の漬物にお米などほんとにいつもありがたくて感謝しています

離れて暮らしていても荷物が届くとつながっているような気がしてほっこりした気分にもなれるし、普段の生活で忘れていた地元のことを思い出すきっかけにもなるのでありがたい

お米や野菜も買うより断然おいしいので感謝しています!

ですが、なかには困った事もあって…

冷蔵庫に入らない

送られてくるときに事前に連絡をもらえる時は、野菜を買うのを控えて入れる準備万端にしておけるのですが、連絡がない時は野菜室に入りきらない!

我が家は、主人の出張が多くほぼ週に4日は娘との2人暮らし

普段の買い物の白菜なども4分の1サイズ

キャベツは半分カットで十分なんですが、届くのはドーンと立派なサイズの白菜が!!キャベツも同じく

スーパーでは見かけないような見事な大きさ!

もうね、気持ちはほんとにありがたいの一言なんですが、思考はどうやってこれを腐る前に(処分)たいらげるかで頭を抱えます…

お茶屋さんが出来る?!

それと、大量のお茶っ葉!

私が緑茶を好きなことを知っているので良かれと思って送ってくれているのも分かるのですがお茶屋さんが出来るのでは?というほどの量が送られてくる

それに、我が家で飲むのはお寿司やさんに置いてあるような粉末タイプのお茶なので急須がない

捨てるわけにもいかず、困ってお茶好きな方に貰ってもらうことになったのですがまた2か月後に大量のお茶っ葉が届く…

正直に伝えてみることに

これはキリがないぞと思い失礼かなって思ったけど電話で本音を伝えてみました

「我が家では粉末のタイプを飲んでいるので急須がなく貰っても困ってしまう」

そうしたら、ビックリするほど怒鳴られて「田舎は頂き物(葬式)でたくさん余って困るのよ!!」と、逆切れ?!

結局おばさまも私と同じ悩みを抱えていたらしい(笑)

その後、お茶っ葉が送られてくることはなくなり、ホッとしたのもつかの間、今度は大量の柿が段ボール箱にびっしりと届くことに…

廊下は野菜を置くほど涼しい所ではない

おばさまのお家は野菜などを台所の勝手口に置いているのでそんな感覚で冷蔵庫に入らない野菜や果物は廊下などの涼しい所に保管すればいいと考えているんだろうが

我が家の廊下は冷蔵庫ほど涼しくはない!

なんなら、狭過ぎて荷物を置くスペースさえない!

が、先月送られてきた柿がまだ冷蔵庫に残っているタイミングで2度目の

「段ボールいっぱいの柿」がまた届く…

もう、お手上げです

ちなみに、我が家は柿が食べられるのは私1人

毎日一個ずつ食べてもお腐れさまになってしまう計算に

きっと、出来る主婦なら柿ジャムや保存がきく何かに作り変えることも出来るのかもしれないが、私はずぼら主婦。そんな事できません

物をもらうのは苦手

こんな感じで、物をもらうとうれしい気持ちの反面、困る気持ちもある。

失礼な事と百も承知ですがなるべくいらないものはいらないと丁重に断るようにしています。

趣味の合わない食器や雑貨、自分の食べられないもの。サイズ違いや好みじゃない服とさまざまな場面で頂く機会がありますが、何と言って断るか考えるのがものすごくめんどくさい

あげる側はもらう側の気持ちも考えて欲しい

私は物をもらうことが苦手ですが、同じくらい物をあげるのも苦手です

相手の好みのリサーチもしないといけないですし、好みとはいえ貰って困るかどうかは相手にしか分からないので慎重になってしまいます。

大抵は「消え物」のお菓子で済ませることが多いですが、それでも甘いのが苦手な人もいるので難しいです

自分も甘いものが苦手なので

あげる側は

「貰って困らないだろうか」

ともらう側の気持ちを考えないと自己満足になりかねない

人に物をあげたいだけの独りよがりにならないように気を付けたいです

気持ちは素直にありがたい

しかし、やっぱり人からの贈り物やプレゼントって嬉しいものですよね

自分の事を思ってくれているんだなーと気持ちは有難く頂いています

が、中にはおばさまのように処分に困って捨てるのも忍びないしという理由や、物をあげることが単に好きで相手の好みは知らないって事で貰うこともあります

断れそうな時は断って、断れない時は気持ちだけ受け取り、好みではないものや食べられないものは処分しています

 

処分することへの罪悪感と断る勇気

前までいらないものを処分する時は罪悪感でいっぱいでしたが、今は

「気持ち」と「物」は別物

という考えに落ち着いてきたのであまり罪悪感を強く感じる事は少なくなりました

しかし、極力捨てることはしたくないので

「いらないものを断る勇気も大事」

だなって思います

最悪それで切れてしまう縁はそんなもんだと

最後に

物をもらうだの、もらわないだのとウダウダ考えないで「ありがとう」ともらって、要らないものは黙って捨てれば問題ないじゃんと思う方もいるとは思いますが、こんなくだらないことを考えてしまう人間もいるんです。  

贈り物をする時に

「何のために贈るのか」

「誰のための贈り物なのか」

を真剣に考えて

送る側ももらう側もwinwinな関係になれれば素敵ですよね!!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

感謝!by namiko