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【関東最大級の岩盤浴】湯けむりの庄宮前平〜前半

こんにちは!NAMIKOです。

【湯けむりの庄】宮前平

今回は、神奈川県川崎市宮前平にある天然温泉施設
【湯けむりの庄】宮前平に行ってきました。

天然温泉はもちろん、6種類の岩盤浴も楽しめる大人向けの高級日帰り温泉というコンセプトで日常の喧騒を忘れさせてくれる癒しの空間となっています。

前半は【岩盤浴】について、後半は【温泉とお食事処】についてご紹介したいと思います。

関東最大級の岩盤浴

広々としたスペースに6種類の岩盤浴が楽しめます。

岩盤浴の種類は

「日本初の本格的なアトラクション形式」天井には天の川が流れ、床からは霧が立ち込めている神秘的な空間です。光と音の幻想的な空間を楽しめます

「天然の岩塩をふんだんに使用した岩盤浴」活性酸素を除去し、皮膚の老化やトラブルを防ぐ効果のある天然の岩塩を使用した岩盤浴です

「7種類の鉱石を使用し健康を促進」ベッドは砂利タイプと岩盤タイプの2種類あります。好きな方が選択できます

「名前の通り潤う美肌に」関東初の超微粒子ナノスチームを利用した岩盤浴です。こちらは、横になるタイプではなく座るタイプです。

「火照った体をクールダウン」温められた筋肉を冷やすことで血管を収縮させ皮膚を活性化してくれます

「ぽかぽか温まるお部屋」TVを見ながらゴロっと寛ぐことのできる空間です。ゆっくり体を休めることができます

  • 岩盤浴の効果
  • デトックス効果
  • 美肌効果
  • 冷え性の予防
  • むくみの改善
  • リラックス効果
  • 体を芯から温める

など、嬉しい効果が期待できます。

岩盤浴は体の芯からじっくり温まり、手足の先までぽかぽかになります。

冷え性で夜眠れない方も、心身ともに元気になりたい方も、横になるだけの簡単な岩盤浴でリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

岩盤浴の入り方

岩盤浴の基本の入り方は

  • 仰向け10分
  • うつ伏せ10分
  • 休憩5分

この1セットを2~3セット繰り返します。

岩盤浴は20分前後を目安に入り過ぎないように注意しましょう。

あまり長く入ると体に負担がかかります。

部屋の中に時計が設置されていますので、入った時に時間をチェックして下さいね。

岩盤浴のスタートは水分補給から!

岩盤浴を始める前に、しっかりと水分補給をしましょう!

普段あまり汗をかかない人もビックリするほど汗をかきます。脱水症状にもなりかねないので必ず

「岩盤浴の前」「岩盤浴の間」「岩盤浴の後」

と、こまめに分けて飲むようにしましょう。

 

岩盤浴ができるスペースにドリンクカウンターがありますのでそちらで購入できます。

支払いは入館の際に渡されるリストバンドで行うことができるので、とっても便利。

水やスポーツドリンク、お茶などたくさんの中から選べます。

私は、トータル2時間ほど岩盤浴を堪能しましたが、ペットボトル1,5本分の水分補給が必要でした。

冷たい状態で飲みたい方は、近くに冷蔵庫がありますのでご利用ください。

もちろん無料で利用できます。

常温がいい方は棚もありますので、近くに置いてあるマジックで名前を書いて保管しておきましょう。

 

いざ湯けむりの庄の岩盤浴を楽しむ

【岩】

水分補給を済ませたらいよいよ岩盤浴を楽しみましょう!

まずは、体を慣らすために暑すぎない「岩」からスタートしました。

広い空間に左側は砂利タイプ、右側は岩タイプがあります。

じんわり暖かい空間にリラックスして横になっている人たちの間を通り抜けて、岩タイプのベッドにバスタオルを敷きます。

この時にバサバサさせてはいけません。

岩盤浴の部屋の中は寛ぐ空間。

もちろん私語も禁止です。

静かにそーっと優しくタオルを敷いて、仰向けになります。

枕がありますが、直に使うことに少し抵抗があるので、枕もバスタオルですっぽり覆いかぶせて使用しています。

入り口側に設置されている時計で時間をチェックしてから、瞑想するかのように目を閉じて寛ぎます。

じんわり背中から温まるのを感じながらリラックス。

基本の入り方で「仰向け→うつ伏せ」を紹介しましたが私はうつ伏せになるのが苦手で20分仰向けのままで横になります。

それでも十分温まりますので、同じく苦手な方は無理をせず自分の楽しみ方を見つけて下さい。

20分ほどで岩盤浴の部屋を出て水分補給。

まだこの段階ではあまり汗はかいていません。

じんわりかく程度。

ソファーがありますので少し休憩をします。

【潤】

しっかり水分補給をし、5分ほど休んだところで今度は「潤」に入ります。

ここは、超微粒子ナノスチームが使用されている座るタイプの岩盤浴です。

円形状の部屋の中、壁に沿って石で作られた腰掛にバスタオルを敷いて体育座りをする人や、あぐらをかいている人、膝に手をかけた形で前のめりになっている人など様々な姿勢で寛いでいました。

私もバスタオルを敷いて体育座りでリラックス。

すごく湿度が高いのに、微粒子のおかげで息がしづらいということはありません。

じわじわ汗が噴き出してきます。

ただ、残念だったのは2組ほどが大きな声で会話をしていたこと…私語は謹んで下さいと書かれてある紙が見えないのか、ちょっとリラックスできなくて残念でした。

岩盤浴は寛ぐ空間で友達や恋人などと会話をするところではありません。

部屋を出たところにソファーや休憩する場所があるのでそちらで周りに迷惑でない程度にお話を楽しみましょう。

私は我慢できなくて10分ほどで部屋をでました。

【和】

「和」の部屋は横になって休憩ができる場所です。

クッションがありますのでその上にバスタオルを敷いてごろんと横になります。

正面には壁にかけられたTVがあるのでぼーっと寛げて、まるでお家でゴロ寝している感じが味わえます。

床はほんのり暖かいので体が冷える事もありません。

【塩】

次は天然の岩塩を使用した岩盤浴の「塩」に入ります。

扉を開けるとちょっと押し寄せてくる暖かさが他の部屋とは少し違います。

部屋の温度は高めで岩盤浴をしている感がグッと感じられます。

部屋は左右にピンク色の大きめな岩塩がびっしり敷き詰められています。

壁にある照明と岩塩のピンクの色が合わさって神秘的な空間を感じられます。

扉側に空きがあったのでバスタオルを敷いて横になります。

ゴロゴロの石の上で横たわるのに、ベストポジションを探すまで少しゴソゴソします。

ちょっと痛いような気持ちがいいような石の刺激をうけて、ベストポジションが決まれば時計で時間を確認。

心地よい暖かさが全身を包み込みます。

たまに石の転がる音を聞きながら寛いでいると、向かいの人が何やらピンクの岩塩をつかんでいます。

何をするのかと見ていると、その岩塩をお腹に持っていき2個3個と次々と乗せていました。

うつ伏せが苦手な私はお腹も温めたいなって思っていたので「その手があったか」と、さっそく真似をしてみる。

「熱っ!!」思っていた以上に岩塩は熱くて鷲掴みは断念し、一つずつ静かにお腹に乗せてみます。

ぐわーっとお腹が温められて気持ちがいい。

お腹がきゅるっと動いたのが感じられました。

この頃には汗もだいぶかいていて15分ほどで部屋をでました。

がぶがぶ水分補給をします。

【氷】

火照った体をクールダウンするために次は「氷」の部屋へ。

扉を開けると一気に冷たい空気が全身を包みます。

部屋は人もいないこともあり、シーンとした静かな空間でゆっくり体を冷ますことができました。

長居するところではないので体の火照りが冷めたタイミングで出ました。

 

最後に、もう1度「潤」の岩盤浴を堪能しました。

さっきとは違い静かな空間でリラックスすることが出来て大満足。

汗もドバドバ滝のように流れてちょっとビックリするレベルでした。

【天】

「天」は光・音・霧の幻想的な空間の岩盤浴です。

ここだけ完全予約制となっていますので、ドリンクカウンターで予約をしてから利用しましょう。

ここはあえて感想は書きませんので、ぜひ実際に利用して感じてみて下さい。

 

今回は少し長くなりましたので、次回後半に「温泉とお食事処」をご紹介したいと思います。

後半はこちらからどうぞ↓↓

最後まで読んで頂きありがとうございます。

感謝!by NAMIKO