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【初心者】株主優待や配当金とは

こんにちは!NAMIKOです。

投資先を探す際に、株主優待や配当金を基準に考える方も多いと思います。それぞれに特徴があるので、その違いや仕組みを理解した上で投資先を選ぶ際に活かしましょう!

今回は、株主優待や配当金についてまとめてみました。

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株主優待・配当金とは

配当金とは

株を購入したお礼として企業が利益を上げた場合、株主に保有する株数に応じて配当金を受け取ることができます。配当の金額は会社によって違います。

配当金は

「保有する株の数」「受け取る金額」比例するします

たくさん持っていればそれだけ多くの配当金を受けることができます

例えば )「1株=10円」の配当の場合

100株保有で

10円×100株=1,000円の配当がもらえます

1,000株保有で

10円×1,000株=10,000円の配当がもらえます

株主優待とは

配当金が現金であるのに対し、自社製品や商品券などを受け取ることができます。もらえる株主優待の内容は企業によってさまざまです。

株主優待は「保有する株の数」「受け取る数」比例しませんたくさん持っていれば優待も多くもらえるということではありませんので注意しましょう

例えば )「100株~保有で1,000円分の商品券」の優待の場合

100株保有で

1,000円分の商品券がもらえます

倍の200株保有でも

1,000円分の商品券しかもらえません 

 

株主優待・配当金の権利が決まる日は?

株を購入しただけでは株主優待配当金を受け取る権利は確定していません。

この権利が確定する日のことを「権利確定日」と言い、株主として名簿に記載される日です。

つまり、この日に株を保有しているか、していないかで株主優待配当金を受け取れるか、受け取れないかが決まります。

また、注意する点は株主として名簿に記載されるまでに、株を購入後3営業日の期間がかかることです。

例えば )


この上のカレンダーのように、 31日(木)が「権利確定日」の場合は3営業日前の28日(月)までに株を保有する必要があります。きちんと権利を受け取るためには、逆算して権利付き最終日までに株を購入しましょう!

29日(火)の「権利落ち日」に株を購入した場合はその年の権利はもらえません。

購入する際は、権利確定日をしっかり確認しましょう。

休日をはさむ場合は)

株主優待と配当金を比べる

税金

株主優待・配当金ともに課税の対象となります。(配当金では税金が前もって源泉徴収されます)

株主優待は「雑所得」になります。これは年間で一定額以上(20万円超)でなければ申告の必要がありません。

配当金は「配当所得」として課税がかかります。たとえ少額だったとしても課税の対象となります。

還元内容

株主優待は、自社製品、日用品、食品、お食事券、金券、図書カードなど内容もさまざま。

配当金は、金額は異なりますが、どの企業も現金であることは同じです。

国内か海外か

株主優待の発送は国内のみです。また海外企業の株主優待はほぼありません。

配当金海外投資家にも支払われます。

どちらがお得かは、株の保有数にもよりますが、還元額と税金を考えたときに「株主優待」のほうがお得になる場合があります。

企業によっては還元率の高い品物や商品券を受け取れることもあり、回数も年に2回以上もらえるところもあるからです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

感謝!by NAMIKO 

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