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【初心者】株を買うときの選び方と買う目的を決める

こんにちは!NAMIKOです。 

証券口座をまだ開設していない方はこちらをどうぞ↓↓ 

株を買う時の選び方

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証券口座を開設し、入金を済ませたらいよいよ株を買います。

しかし、どこの株を買えばよいのか?

株を始めたばかりだと難しいですよね。

必ず儲かるという方法はありませんが、投資先の選び方にはポイントがあります。

POINT
  • 自分の身近にある会社を探す
  • マスコミや雑誌、投資家のブログを参考に探す
  • 証券会社のスクリーニング(絞込検索)を利用して探す

などがあります。

 

【自分の身近にある会社とは】

自分の生活を見渡してみると、身の回りにいくつもの会社が関わっていることが分かると思います。

例えば、いつも買いに行くスーパーや薬局。

お気に入りの服屋さん。

外食したときのお店や遊びに行く場所。

契約している携帯会社や通信サービスなど。

私の場合は、証券会社や携帯会社、銀行、買い物などで利用している「楽天」の株を購入しました。

このように、自分の身近な生活圏から探す方法があります。

 

【マスコミや雑誌、投資家のブログとは】

例えば、TVのCMを最近よく見かけるようになって調べてみる。

投資情報誌の「ダイヤモンドZAI」を参考にして探す方法。

優待株の投資で有名な「桐谷さん」の情報などから参考にしてみる。

など、自分の身の回りだけではなく他の情報から参考にする方法です。

私の場合は、情報誌の「ダイヤモンドZAI」を購入して株を買う際の参考にしています。

その中に、「桐谷さん」の特集コーナーにある優待株の情報をもとに「ヤマダ電機」の株を買う時の参考にさせていただきました。

 

【証券会社のスクリーニング(絞込検索)とは】

自分の条件で買える株を絞り込むシステムのこと。

証券会社によって特徴は違いますが、株主優待から絞り込むことや、投資できる金額、配当利回りなどの細かい指定で探すことが出来ます。

ただ、初心者のうちは難しい専門用語が多く、使いこなすまでは時間がかかるかと思います。

まずは株を買うことに慣れてから利用するようにしましょう。

 

株を買うときの目的を決める

株を買うには、それなりのリスクがあります。

目的を明確に持つことで、損失を最小限に抑えることが出来ます。

POINT
  • 株主優待が目的
  • 配当金が目的
  • 売却益が目的

【株主優待が目的の場合】

 株主優待にも種類があり、金券やお米券、自社製品、お食事券と様々です。

その中から普段利用出来るものを探し、優待利回りをチェックします。

購入する際は、権利確定日までに気を付けて買うようにしましょう。 

「優待利回り(%)」は

優待品の年間合計金額÷投資金額×100

4%以上なら買い時の目安になります。

あくまで一つの目安です。

4%以上でも業績の悪化によっては

優待の廃止や変更のデメリットもあります。

株主優待を目的に買う場合は、デメリットも理解したうえで購入を検討しましょう。

 

【配当金が目的の場合】

 配当金は企業によって異なります。

企業の業績も見ながら、 配当利回りをチェックします。

購入する際は、権利確定日に気を付けて買うようにしましょう。

「配当利回り(%)」は

1株の年間配当金÷1株の購入金額×100

4%以上なら買い時の目安になります。

あくまで一つの目安です。

4%以上でも業績の悪化によっては

配当金の 減配や無配のデメリットもあります。

配当金を目的に買う場合は、デメリットも理解したうえで購入を検討しましょう。 

 

株主優待や配当金、権利確定日についてはこちらをどうぞ↓↓

【売却益が目的の場合 】

株のチャートや四季報などさまざまな角度から予測して株を購入すると思いますが、必ず余裕資金の中から金額を決めて購入するようにしましょう。

当たり前ですが、株は買ったときよりも下がったときに売ると損をします。

株が下がったときの対処をあらかじめ決めておくと、ガクッと下がった時に慌てずにすみます。

また、売るときの金額も1,000円で購入した株を

「購入時の20%を切ったら売る」

ではなく

「800円を切ったら売る」

などの明確な金額を決めておくと困りません。

例えば) 

損を最小限に抑えたい方は、通常の株取引に慣れてきたところで「逆指値で売り注文」を利用しましょう。

1,000円で買った株が「800円に下がったら売るという設定」にしておけば、自動的にその値段で売れるので安心です。

 

また、株価が上がった時も同じでいくらになったら売るのかも明確にしておくと迷いません。

こちらも通常の株取引に慣れてきたら、利用してみましょう。

例えば) 

価格が上がってきたら「指値で売り注文」を利用します。

1,000円で買った株が「1200円に上がったら売るという設定」にしておけば、自動的にその値段で売れます。

このように、明確な金額をあらかじめ決めておくと

「価格が下がったとき」も「価格が上がったとき」も悩まずに売ることが出来ます。

 

まとめ

株を買うときの選び方のポイントはいろいろありますが、初心者はまず株取引に慣れることが大事です。

最初は自分の身近な企業から探してみることをお勧めします。

慣れてきたら、次の段階でマスコミや雑誌を参考にしてみるなどレベルアップしていきましょう!

 

株を買うときの目的をきちんと決めておくと、株価の急激な上昇・下降の時の対応で慌てることはありません。

株主優待や配当金が目的なら、少し下がっても我慢して優待や配当を受け取りながら株価が上がるのを待つことも出来ます。

売却益が目的の場合は、自分の中でいくらになったら売るというルールを決めることで損を最小限に食い止めることや、売るタイミングを逃してしまうことを回避することが出来ます。

 

初心者のうちはどこの株を買うのか選ぶだけでも時間がかかります。

じっくり考える時間も必要ですし、勇気もいります。

最初からうまくいく人ばかりではないので、いくらか損してもいいように取引する金額は余裕のあるお金で運用するようにしましょう。

最初は大きく利益を上げようとするのではなく、優待や配当金を目的とした買い方の方が株価が下がっても精神的ダメージは少なくすみます。

「優待利回り」や「配当利回り」をチェックして、分散投資をするのもおススメです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

感謝!by NAMIKO  

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